介助犬フェスタ2018終了の御挨拶

 5月19日(土)に「介助犬フェスタ2018」を無事に開催することができました。
開催にあたり、ご後援、ご協賛、ご協力いただきました企業、団体の皆さま、そしてボランティアとしてご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。
数日前まで天候が不安定で降雨予報が出ておりましたが、当日は少し風が強かったものの見事な晴天となりました。気温が上がりすぎることもなく、犬にも人にも過ごしやすい気候になったのではないかと思います。
そんな天気も相まってか、今年は7,000名を越える方にご来場いただきました。会場のどこに行っても笑い声が聞こえ、そして笑顔が溢れている様子に、とても嬉しく思いました。開催を温かく見守って下さった愛・地球博記念公園の皆さまにも改めて御礼申し上げます。
介助犬とは、手や足に障がいのある方を手助けする犬です。今年で介助犬フェスタは8回目の開催を迎え、毎年楽しみにお越し下さっている方もおられると伺いました。少しずつ介助犬の輪が広がっていると実感する傍ら、まだまだ全国で活動する介助犬使用者と介助犬のペアは75組に留まります。
ぜひ、介助犬フェスタをきっかけに「介助犬フェスタに行ってきた!」「介助犬って知ってる?」と介助犬を広めるご協力を頂けますと幸いです。
私たちのモットーは『人にも動物にもやさしく楽しい社会を目指して』です。障がいのあるの方が暮らしやすい社会は、誰もが暮らしやすい社会であると信じ、今後も介助犬の育成・普及啓発活動に励んでまいります。

 また来年同じ会場、愛・地球博記念公園の地球市民交流センターにて、介助犬フェスタ2019でお目にかかれます事を楽しみにしております。ありがとうございました。
介助犬フェスタ2018実行委員長 磯貝歩美